関ジャニ∞バトン~Eden 3日間の夢編~

日網上看到的BATON….
還真的是會含淚耶,寫這個BATON的人有厲害!

太長,收起來↓

①『あなたが居なくなって、もうすぐ1年…どうしたら、あなたにもう一度会える?…ねぇ神様がいるなら聞いて。もう一度だけ…もう一度だけ彼に会わせて…伝えなきゃいけない事があるの。お願い…他に何も願わないから…』そんなことを考えているうちに、いつの間にか眠ってしまっていたアナタ。目を覚ますと、誰かの気配が…そこには?
A.「おぅ、起きた?むっちゃ気持ちよさそうに寝てたなー。あ、アイス食う?お前好きやろ、コレ」ソファーに座って、テレビを見ながらアイスを食べる彼の姿…その場所が彼の定位置だった、亮ちゃん。
B.なんだか懐かしい匂い…。目を覚ますと、アナタにぴったり寄り添って眠っている、すばる。

Bのすばる。同じパタンでクララもアリけど、子猫みたいに寄り添ってるすばるにもアリ。

②『なんで…?どうして…?夢なの…?』驚きと嬉しさで、パニック状態のアナタ。彼にぎゅうっと抱き付いて、しばらくの間号泣してしまいました。そのとき彼は?
A.「いつまで泣くんですか~。そんな泣いたら枯れますよ~。ほらぁ、目の下真っ黒なってるやんか」優しく笑いながらそう言って涙を拭いてくれる、丸。
B.「大丈夫?止まった?ほんならハイ、笑って。“ニィーッ”。よしよし」アナタを抱き締め頭を撫でながらそう言って、背中をぽんぽんしてくれる、たっちょん。

Bのクララ。撫でられながらまた号泣する。

【12月22日】
①『夢じゃないんだ。ここにはあの頃と同じ、何も変わってないあなたの姿がある。あなたは何も無かったみたいに普通で。それが凄く嬉しくって。やっぱり私はあなたが大好きで。』翌朝、まだうやむやな頭の中を整理しながら彼を凝視するアナタ、そのとき彼は?

A.「そんな見られたら穴あくんやけど(笑)あ、そや、卵焼きつくってー?」アナタの作る卵焼きが大好きで、やっぱり今日も卵焼きの、ヨコ。
B.「めっちゃびっくりした顔してんなぁ(笑)でもちゃんと、俺やろ?」そう言って、両手を広げて笑う彼。ヒナ。

Aパタンのクララ。

②やっと平常心を取り戻したアナタ。終始いつも通りの彼。彼と一緒に過ごしたアナタの部屋で、懐かしくて嬉しくて、なんだかくすぐったい二人の時間。
A.「お前、こんとき髪短いな~。わ!コレめっちゃ懐かしい!初めて撮ったやつちゃう?」アナタが大切にとっておいた写真を眺めながら楽しそうに笑う、内くん。
B.「…ぐすっ…アカン、だめや。やっぱこれ何回見ても泣ける…」二人して大好きで一緒によく見た映画を見ながら、あいかわらず泣いてしまう、安。

Bの章ちゃん。Bパタンでクララもいい。

【12月23日】
①外は快晴。「せっかく天気いいし、どっかいかへん?」ワクワクした顔で彼がデートに誘ってくれた。

A.特に目的も決めず、目に入ったそのへんのお店に寄り道しながら、丸とお散歩へ。
B.お互い好きな本を読んだり、話をして笑ったり。内くんとかわいいカフェへ。

Aの丸やAパタンのクララ。

②二人で歩いていると、彼のふとした行動にアナタは懐かしさで胸がいっぱいに…
A.「もー、お前なんで歩いてるときそんなフラフラするん?相変わらず危なっかしいなー」人混みの中、アナタの手を握って自分のほうへ引き寄せてくれる、亮ちゃん。
B.「ひとくち」そう言ってアナタの持っている飲み物をそのまま飲む、すばる。

絶対Bのすばる、絶対異議なくかわいいから。

③今日の夜ごはんは、アナタの手料理。アナタが食事の準備をしていると、彼は?
A.「あ、待って待って!俺それ切りたい」腕まくりをしながら、嬉しそうにアナタの隣に来る、安。
B.「なんか、飾りつけとかしようや?なんかないかな~」部屋の中をあれこれ探しながら、テーブルの飾り付けをしようと張り切る、ヒナ。

Aの章ちゃん。自分料理下手くそだから手伝ってほしい。
もしくはAパタンのクララ、全部任せするかも。

【12月24日】
①『今日で1年…1年前のあの日と同じ、外は雪が降っていて、隣にはあなたがいて。何にも変わらない外の景色に、何にも変わらない私達。凄く、凄く嬉しいんだよ?気付いてるの・・?』そう思いながら彼を見つめるアナタ。でもいつもとは違う気がする、彼の様子…

A.「今日は…家で過ごさへん?外、寒いし」ソファーに座りながら静かにそう言って、アナタの手を離さない、たっちょん。
B.「雪や…。なあ、イルミネーション、見に行くか」窓を覗き込み、アナタのほうを振り返って笑う、亮ちゃん。

Aのクララ。隣に座りたい、何しなくても話さなくても。ただ隣に。

②静かに降る雪を眺めながら他愛もない話をしていると、彼が突然 「プレゼントあんねん」そう言って、取り出したものは?
A.「お前色気ないからな~。…ん、似合うわ」アナタの首に手をまわし着けてくれた、小さなリボンのついたネックレス。ヨコ。
B.「寒がりのくせにいっつも薄着やねん、お前。これでもしときなさい」照れ隠しなのか、ぶっきらぼうに首にかけてきた、もこもこのマフラー。すばる。

AのヨコやAパタンのクララ。ネックレスを握って見つめてまた号泣する。

【12月24日 23時50分】
③『ありがとう』ふと隣を見ると、なぜか悲しそうな顔の彼…『どうしたの?』
「ごめんな…3日間しか、一緒におれへんねん…最後まで言われへんかった…。もう、行かな…」突然の彼の言葉。…わけがわからない、ただ涙が溢れて止まらない…しだいに、光に滲んでいく彼の身体。『これで本当に最後なんだね』お別れの時間。最後まで優しく、アナタの涙を拭きながら彼が言った最後の言葉。

A.「はぁ~めっちゃ楽しかったわぁ!…うん、楽しかった…俺な?お前とおれてほんま幸せやったわ」いつもと同じ優しい笑顔で、アナタの頭を撫でる、丸。
B.「元気でおるんやでっ?泣いたらアカンぞぉ?そんなやったら俺、いつまでも安心できひんからな」アナタを悲しませないように、最後までいつも通りの元気な笑顔で語りかける、安。
C.「ありがとうな?ありがとう…今までほんまに。…俺なぁ、やっぱりめっちゃ好きやわ、お前のこと」アナタの両手を優しく握って笑う、たっちょん。
D.「一人にしてまうけど、ごめんなぁ?…でも俺はずっと側におるから。守るからな?ずっと…」アナタをそっと抱き締める、ヒナ。
E.「好きな奴ができたら、絶対幸せんなれよ。…お前のおかげで俺は最後まで幸せ者やったんやから」隣に座り、ただ前を見てアナタの手を包む、ヨコ。
F.「一緒に寝てや…?お前あったかいなぁ。ほんま、あったかい…」目を覚ました時には彼の姿はもうないと思うと、涙が止まらない…そんなアナタをぎゅっと抱き締めて目を閉じる、すばる。
G.「笑えやー!お前は笑ったほうがええ。笑っといてほしいねん。俺、お前のその顔好きやねんから」アナタの頭をぐしゃぐしゃと撫で、やわらかい笑顔で笑う、亮ちゃん。
H.「あーあ…このまま離れんかったら、どうなるんかな?……って、俺最後まで男らしくないなぁ?」笑ってそう言ったあと、涙をこらえて俯く、内くん。

Cのクララ。ありがとうと言われて一番幸せで一番切ない。
でも言われたい。こちらこそありがとうと言いたい。

『私ねあなたに伝えなきゃいけない事があるの。私、幸せだよ。今もこれからもずーっと幸せなの。 あなたに出会えたことが宝物なの。  私を見つけてくれてありがとう』
まっすぐに彼を見てそう言ったアナタを見て、彼はちょっと涙ぐみながら、やっぱり優しく笑った。

【12月25日 0時00分】
クリスマス。あなたは私の中に消えていった。
たくさんの時間の中で、笑って、泣いて、たくさんの幸せをくれた。
『ありがとね。 バイバイはしないからね』

ねえ どこかで繰り返しているとすればまた 君に巡り会いたいよ –

あかん、泣かされちゃうよ、何このバトン?

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