滝沢演舞城

去年12/4的新聞了。那時完全不在意,現在不在意不行了….

23歳タッキー 史上最年少座長 (Daliy Sports)

 タッキーこと滝沢秀明(23)が来年3月7日から東京・新橋演舞場で2カ月間のミュージカル公演に挑戦することが29日、明らかになった。23歳での座長は、80年の歴史を持つ新橋演舞場において男性として史上最年少記録。滝沢にとっては大阪松竹座、帝国劇場、梅田コマ劇場に続き4つ目の史上最年少記録となる。2カ月公演は自身初めてで新橋演舞場にジャニーズが進出するのも初めて。その度肝を抜く公演内容が明かされた。

 「火あり、水あり、フライングあり、最新映像機器あり、屋台崩しあり…ぎっしり詰まった2時間半。3分間の間に1度でも飽きがくればお金は返しますよ」と作・構成・演出のジャニー喜多川社長は胸を張った。

 タイトルは「滝沢演舞城」。その名の通り、新橋演舞場を滝沢の世界観で満たす3部構成だ。1部は歌舞伎の演目や昔話などをモチーフにした「今昔絵物語」。2部は大河ドラマで当たり役となった義経をモチーフに滝沢が新しい物語に挑む「だれも知らなかった義経」。第3部はブギウギカブキをイメージし、今の滝沢、今の日本、そして未来を描く「これからの滝沢」。

 もちろん滝沢らしく歌あり踊りあり、本邦初公開となる新型フライングありの華やかさだ。これまで歌舞伎俳優らが立った舞台を新世代・滝沢ワールドに変える。喜多川社長は「やるからには一番新しいものをやる。それも格式ある劇場のイメージを壊さないようにやる。製作費?天井知らずです」と宣言した。

 演舞場も「7月にリニューアルし劇場のイメージも変えた。昔からのお客さまに加え、新しいお客さまにも足を運んでいただきたい」と“滝沢効果”に期待する。

 公演中に誕生日も迎える滝沢は「80年の歴史ある新橋演舞場の舞台に立てることになり、大変光栄」と身を引き締めた。続けて「今まで身につけてきたものすべてをこの作品のために出せたらと思っています。初めての2カ月公演ですが、色々な経験をしつつ、作品に生かせたい」と気合十分。

タッキー初のアイドル座長…「滝沢演舞城」来年新橋演舞場で上演 (SANSPO)

 人気デュオ「タッキー&翼」の滝沢秀明(23)が来年3、4月に東京・新橋演舞場で座長公演「滝沢演舞城」を上演することが29日、分かった。80年の歴史と伝統を誇る老舗劇場で初のアイドル座長、しかも男性史上最年少座長となる。火や水が豪快に飛び出し、空中浮遊も披露するド派手演出を次々繰り出す予定のタッキーは、「今まで身につけてきたすべてを、この作品で出しきりたい」と燃えている。

 滝沢が老舗劇場で新たな足跡を刻む。

 「滝沢演舞城」はミュージカルやショーの3部構成。3月7日から4月25日まで、史上最年少男性座長として臨む。これまでの記録は平成15年の市川海老蔵(当時・新之助)の25歳で、若い男性座長は歌舞伎俳優が多かった。その常識をタッキーが覆し、アイドル初の“冠”も加わる。

 作、構成、演出を担当する所属事務所社長のジャニー喜多川氏によると、放送中のNHK大河「義経」(日曜後8・0)や日本昔話、歌舞伎など、日本の伝統的なものを題材にしながら水や火、フライング(空中浮遊)、屋体崩し(舞台セットを崩す)といった豪華演出で魅せていく。また「青い山脈」など服部良一さんの名曲も盛り込むなど、興味深い内容がギッシリ詰まっている。

 米人気イリュージョニスト、デビッド・カッパーフィールドを教えた人物と連絡を取り合っているといい、「見たことのないフライングになります」と喜多川氏。「若い人にも新橋演舞場を知ってもらいたい」との思いを込め、同氏の考案で公演タイトルの「舞」に「タッキー」の文字を入れた。

 さらに、「歌舞伎や日本昔話の面白さを、ジャニーズ流にとらえて新しいものをつくっていきたい。日本古来のものを若い人たちにも分かりやすく、楽しいものにします」と自信を見せた。

一方、 主演舞台は2年ぶりで、初の2カ月公演に挑む滝沢は「80年の歴史ある新橋演舞場に立てることは大変光栄。和のベースに洋の要素も取り入れ、今まで身につけてきたものすべてを出したい」と意気込んでいる。

タッキーが演舞場で男性史上最年少23歳座長 (Sports報知)

 人気アイドルの滝沢秀明(23)が、80年の歴史を持つ東京・銀座の新橋演舞場で、男性では史上最年少となる座長公演を行うことが29日、発表された。タイトルは「滝沢演舞城」で、歌舞伎を取り入れたミュージカル劇。来年3月7日から4月25日まで行われる。

 作・演出・構成を手がけるジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が会見し「歌舞伎という格式ある世界を、現代版にアレンジする」と構想を披露。舞台は三部構成で、一部では、日本の昔話を描く。二部は、滝沢が主演中の大河「義経」の神話的部分を色濃く上演。三部は、ゲタでタップを踏むなど、大胆な歌舞伎を披露。全編、歌と踊りがあり、火や水、さらには同劇場初のフライングといった大仕掛けも。劇場関係者は「滝沢さんが劇場のイメージを変え、新しい客層を呼んでくれる」と期待を寄せている。

 これまで、大阪松竹座、帝国劇場、梅田コマ劇場で最年少座長を務めてきた滝沢は「歴史ある舞台に立てて光栄です。初めての2か月公演ですが、今まで身に着けてきたものすべてを出せたら」と意気込んでいる。

タッキー4劇場目 史上最年少座長公演 (sponichi)

 タレントの滝沢秀明(23)が来年3~4月、東京・新橋演舞場で座長公演「滝沢演舞城」を上演する。「舞」の文字の「舛」の部分を「タッキー」と表記するぶっ飛んだタイトル。今年のNHK大河ドラマで演じている「源義経」などをテーマにした3部構成で、80年の歴史を持つ演舞場に新風を吹き込む。男性座長としては同劇場史上最年少。東京・帝国劇場などに続く4劇場目の記録を打ち立てる。

 炎や水を使ったド派手演出、開発中の演舞場史上初の装置を使ったフライングなど、さまざまな場面で滝沢が新橋演舞場の歴史を塗り替える。

 女性では、松たか子が99年「天涯(てんがい)の花」で21歳で座長を務めたが、男性では03年「宮本武蔵」での市川新之助(当時25歳、現海老蔵)を抜く最年少記録。2カ月公演も滝沢にとっては初めての長丁場だ。

 「歌舞伎、時代劇、ミュージカル、現代劇と80年の歴史のある舞台に立てて大変、光栄です」とコメント。「和をベースに洋の要素も取り入れ、これまで身につけてきたものすべてを出したい」と全力投球を誓っている。

 演舞場は今年7月にリニューアルオープンしたばかりで、劇場側は「イメージを変えたいと考えていた中、最良の主役を迎えられた。必ず新しいお客さんを呼んでくれる座長」と期待。幕間の食事も「タキ込みご飯」など、若者のために安価なメニューを検討中だ。

 舞台は3部構成のミュージカル。1部は日本の昔話を題材に“滝沢絵巻”を展開。2部は主演中のNHK大河「義経」で描かれなかった源義経の知られざるエピソードを盛り込む。3部のテーマは「これからの滝沢秀明」。歌やダンスで構成するショータイムになる。

 新橋演舞場は歌舞伎俳優の出演も多い。作・構成・演出を手掛けるジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は「若い人にも分かりやすい方法で歌舞伎の要素を取り入れたい」と説明。また、同劇場はもともと新橋芸者が芸を披露する場として開場。「芸者衆の“東をどり”を再現してもいいし、芸者さんたちにも楽しんでほしい」と話した。

 公演は来年3月7日~4月25日。チケットの一般発売は3月分が1月24日、4月分が2月24日から。問い合わせは新橋演舞場=(電)03(3541)2600。